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ごあいさつ

生体組織構造をデザインし組み立てる

 東京大学生産技術研究所・松永研究室では、細胞、タンパク質、生体高分子などの生体関連要素を、設計図に基づき、人工的に組み立て・配置することで、生体と同等の様々な機能を有した高次な組織構造を作製する"Bio Architectural Engineering"に関する研究を進めています。ハイドロゲル形成技術、MEMSなどのマイクロ加工技術、生体関 連高分子を用いた界面制御等の化学・工学的技術等の知見をうまく活用することで、再生医療および生命科学研究への応用を目指します。

松永行子 (Yukiko Tsuda. MATSUNAGA)

東京大学 生産技術研究所 / 統合バイオメディカルシステム国際研究センター   講師

NEWS

  • 松永がつくば医工連携フォーラムで発表します。
  • 薄葉が第26回インテリジェント材料/システムシンポジウムで奨励賞を受賞しました。
  • 薄葉と立澤が第26回インテリジェント材料/システムシンポジウム(東京女子医科大学)で口頭発表を行いました。
  • 高橋らの共同研究の成果がScientific Reports誌に採択されました。
  • Dr. Pauty、薄葉の「血管透過性評価モデル」の論文がNanotheranostics誌に採択されました。
  • 高橋がMRS-J(横浜)でポスター発表を行いました。
  • 立澤がIPC2016(福岡国際会議場)でポスター発表を行いました。
  • Dr. Pauty、薄葉、Garcia、松永がTERMIS-AM(サンディエゴ)でポスター発表を行いました。
  • 高橋がLIMMS workshop、SMMIL-E workshop(東大生研)でフランスとの共同研究成果を口頭発表しました。高橋、Dr. Pauty、李、立澤がポスター発表を行いました。
  • 【TV放送】松永の研究が TBS「未来の起源」で紹介されました。TBS 12月11日(日)22:54~23:00(関東地域 愛知 三重 岐阜)BS-TBS(再放送)12月18日(日)20:54~21:00放送(全国放送)
  • 慈恵医大の浦島充佳先生に「Advanced Biodevice」で予防医療関連の講義をしていただきました。
  • 薄葉が第39回日本分子生物学会年会(パシフィコ横浜)でポスター発表を行いました。
  • 笠さんが秘書から研究生になりました。Architectureの概念に関する研究をスタートします。
  • 高橋、Pauty、李、薄葉がICBS2016(東京大学)でポスター発表を行いました。
  • 松永が細胞を創る研究会9.0(早稲田大学)に参加しました。
  • 三次元微小血管デバイスに関する研究成果が、日経産業新聞(朝刊8面:東大、人工血管で病気再現 -動脈硬化・がん転移など- )にて紹介されました。
  • Dr. Pautyがサイエンスアゴラ(科学未来館、お台場)で展示を行いました。
  • 松永がBiomaterials International 2016(Kenting, Taiwan)でBest Poster Paper Awardを受賞しました。
  • 松永が日本科学未来館のトークイベントにゲストスピーカーで参加しました。
  • 松永が公益社団法人高分子学会高分子同友会(新富町、東京)で講演しました。
  • 立澤さんが第65回高分子討論会(神奈川大学横浜キャンパス、神奈川)でポスター発表を行いました。
  • 白君が第10回NAMIS Autumn Schoolでポスター発表を行いました。
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    • Dr. PAUTYがNATUREJOBSに掲載されました。
    • Gustavo GARCIAさん(Bioengineering, Stanford University, USA)がサマープログラム期間を終了しました。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
    • Siwat JAKARATANOPASさん(Amgen Scholars Program, Chulalongkorn University, Thailand)がサマープログラム期間を終了しました。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
    • Dr. TANの「微小血管共培養モデル」の論文が Biomaterials Science誌に採択されました。
    • 松永が 2nd International Symposium on Nanoarchitectonics for Mechanobiology (NIMS, Tsukuba)で講演しました。
    • 束ゲルに関する研究成果が、化学工業日報(朝刊4面:束状ゲルの細胞足場材 -東大などマイクロ流体技術で- )にて紹介されました。
    • 松永がバイオ・マイクロ・ナノテク研究会で講演しました(生研)。
    • 束ゲルに関する研究成果が、日経産業新聞(8面:束状ゲルで細胞培養 -東大など作製容易な足場材料- )にて紹介されました。
    • 本研究室から発表した論文が Biomaterials Science誌のバックカバーを飾りました。
    • 束ゲルに関する研究成果が、生産技術研究所ホームページ、および、日経プレスリリース(東大:ゲル線維が束状に集合した細胞足場材料を簡便に作製できることを発見)にて紹介されました。
    • 松永がSB3C(June 29 – July 2, 2016, National Harbor, Maryland, USA)で口頭発表をしました。
    • Gustavo GARCIAさん(Bioengineering, Stanford University, USA)がサマープログラムメンバーとして加わりました。
    • East Carolina Universityのみなさんが当研究室を見学されました。
    • Dr. PAUTYが日仏国際共同研究テクノロジー・ショーケース(JST-CNRS共同イベント, 市ヶ谷, JST)でポスター発表を行いました。
    • Siwat JAKARATANOPASさん(Amgen Scholars Program, Chulalongkorn University, Thailand)がサマープログラムメンバーとして加わりました。
    • 生研公開(オープンキャンパス)が開催されました。今年も”cell card”の企画を行いました。